全日本学生居合道大会

  

12月8日(日)、千葉県浦安市総合体育館にて第34回全日本学生居合道大会が開かれました。 個人戦及び団体戦の結果は以下の通りです。

団体戦 出場

立命館大学と対戦し、今回も悔しい結果となってしまいました。


第50代のものにとっては、現役最後の大会となりました。お忙しい中、多くの先輩方に応援に来ていただきました。本当にありがとうございます。


また、三年生幹部へと引き継ぎが行われていく中で最初の大会でもありました。今後、部を運営していく中でのヒントを得られる実りある大会であったなら、4年生としては幸いです。

一年生は初めて全国の様々な流派、道統の居合を目にし、多くの刺激があったようです。学生居合の頂点を直に見て、各々が来年度に向け課題を見つけられたかと思います。今回の結果を真摯に受け止め、これまで以上の研鑽を重ねてまいりたいと思います。

今回全日本大会に出場するに当たりご指導いただきました先生、監督、先輩方 誠にありがとうございました。

最後にホームページの更新も今回をもって後輩に引き継ごうと思いますので、4年生として、少し個人的なことを書かせていただきます。

稽古の中で、先生から伺った「居合は動く禅である」というお言葉は、日々反芻しながら4年間居合道と向き合ってきたつもりです。

私は、今まで「試合は稽古の如くあろう・無心であろう」と「意識」していました。しかし、現役最後の今大会では、体に染み付いた動きだけが残り、技を抜き終えた後に我に返ると言った無心の居合らしきものを垣間見た気がしました。

ただ、4本目を抜き終えた後、ふと審判の方の表情が目に入り、そこからは言わずもがなでした。ここに来てやっと武「道」としての居合の入り口に立った気がしました。残りわずかな現役生活ですが、悔いの残らない稽古をしたいです。ありがとうございました。

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